鳥類・その他
日本沿岸で一般的に見られるクラゲ。世界中にも広い範囲で生息している。傘の縁には細い触手がたくさんあり、この触手を用いて動物プランクトンなどのエサを捕まえる。毒性は少ない。
クラゲといえばこの子!と言っても過言ではないクラゲです!ふわふわと水中を漂っている姿は心が安らぎます…。
傘の下にスポンジ状の口腕(こうわん)を八本もち、その先にタコの足に似た付属器があるのが特徴。主に温暖な海域の波の穏やかな湾内に生息している。体内に褐虫藻(かっちゅうそう)が共生しており、褐虫藻が光合成を行うことでエネルギーを得ている。毒性は弱いが、触れると痛む場合がある。
傘の白い水玉模様には、炭酸カルシウム(サンゴの骨格や鶏の卵の成分)が含まれています。 傘の強度を高めるためだと考えられていますが、まだ詳しいことは解明されていません。 ぜひ他のクラゲと比べて観察してみてください!
傘径15cmに達し、九州の天草地方でよく見られることからこの名が付いた。触手だけではなく傘にも強い毒を持つ。
クラゲを食べるクラゲです!当館では刻んだミズクラゲや魚肉、貝のミンチなどを与えています。よく食べるので食事中はご飯を抱えて丸くなり、底で転がっていることもあります。食事中の場面が見られたらラッキーです!
ミズクラゲは1つ1つの胃の形が丸みを帯びているのに対し、ナンヨウミズクラゲは胃の形がハート型である。
沖縄や小笠原で見られるミズクラゲの仲間で、夏から秋にかけて漁港などで見られます。 ミズクラゲとよく似ているので、当館の水槽でぜひ見比べてみてください!