爬虫類

爬虫類

分類
有鱗目オオトカゲ科
分布
ニューギニア島からオーストラリアのケープ半島北端のモア島までのトレス海峡の島々

ミドリホソオオトカゲ

学名
Varanus prasinus
英名
Emerald tree monitor

特徴

色鮮やかな緑色の体色と黒のバンド模様が特徴。木の上で生活する樹上棲のトカゲ。樹上での生活に適した体のつくりをしています。体の色、自分の体を支えるための鋭い爪などが特徴です。

飼育スタッフより

普段はなかなか地面に降りてくることはないですが、お腹がすくとエサを探しに降りてきます。とても綺麗なエメラルドグリーンの体色も魅力の1つです!

爬虫類

分類
有鱗目アガマ科
分布
東南アジア

インドシナウォータードラゴン

学名
Physignathus cocincinus
英名
Chinese water dragons

特徴

全長は90㎝にもなるが、尾の長さが半分以上を占めている。
ウォータードラゴンという名前だが、基本的には地上で生活をしている。

飼育スタッフより

目をうっとりさせて、気持ちよさそうに水の中に入っている姿は見ているこちらまで癒されます。

爬虫類

分類
有鱗目 アガマ科
分布
エジプト、イスラエル、サウジアラビア、イエメン

オルナータトゲオアガマ

学名
Uromastyx ornata
英名
Ornate Dabb Lizard

特徴

植物を好んで食べる。オスは非常に鮮やかな色彩になるのが特徴です。
トゲオという名前の通りギザギザした尾が特徴的です。

飼育スタッフより

機嫌が悪い時に触ろうとすると、尾を振り回してきます。手に当たるとかなり痛いです。
小松菜を見せるとすぐにご機嫌になって手に乗ってきます。感情の起伏がかなり激しいです。

爬虫類

分類
有鱗目 カメレオン科
分布
ケニア、タンザニア

ジャクソンカメレオン

学名
Chamaeleo jacksonii
英名
Jackson's chameleon

特徴

標高2000mほどの高山地帯に生息している。オスは3本のツノが生えています。オス同士で縄張り争いなどをするときは、ツノをぶつけ競い合う。
乱獲や生息地域の環境変化などにより激減し、現在はワシントン条約で絶滅危惧種に指定されている

飼育スタッフより

トリケラトプスのようなツノはかっこいいですね!!!
ジャクソンカメレオンは爬虫類では珍しく胎生です。いつかこの子たちの可愛いベビーが見れるかもしれませんね♪

爬虫類

分類
有鱗目ボア科
分布
ボリビア、ブラジル、パラグアイ、アルゼンチン

キイロアナコンダ

学名
Eunectes notaeus
英名
Yellow Anaconda

特徴

熱帯雨林の水辺に生息している。名前の通り全体的に黄色がかっており暗い帯状の模様が特徴的です。
水の中での生活を好み、獲物を水中で待ち伏せることもある。

飼育スタッフより

とてもきれいな黄色の体色が魅力です。よく観察してみると、鱗が虹色にも見えます。
アナコンダは獰猛なイメージがありますが、この子は人懐っこいです。

爬虫類

分類
有鱗目ニシキヘビ科
分布
アフリカ大陸中部から西部

ボールニシキヘビ

学名
Python regius
英名
Ball Python

特徴

全長は最大で2mほど。ボールパイソンという名前の由来は、驚くとボールのように丸まり身を守ことから名付けられた。

飼育スタッフより

顔を近くで観察してみると口の周りに複数の穴が開いています。
「ピット器官」と呼ばれ熱を感知して赤外線でモノをとらえています。ヘビの獲物を捕まえる能力はすごい!!!

爬虫類

分類
有尾目アンビストマ科
分布
メキシコのショチミルコ湖とチャルコ湖

メキシコサンショウウオ

学名
Ambystoma mexicanum
英名
axolotl

特徴

エラを持った姿のまま一生を水中で生活するサンショウウオです。
大人になっても姿が変わらず一生を過ごすことを幼生成熟(ネオテニー)といいます。

飼育スタッフより

日本では「ウーパールーパー」という名前で広く知られています。
白い体色のイメージですが、野生の個体は黒色です。ぜひ現地で生息しているのを見てみたいものです。

爬虫類

分類
ワニ目アリゲーター科
分布
南アメリカ北部・中部

ブラジルカイマン

学名
Paleosuchus trigonatus
英名
Smooth-fronted caiman

特徴

成長すると最大で1.8mほどになる、コビトカイマンよりもやや大きな種類。主に水深の浅い小川に生息するが、成長すると水から離れた陸上での生活時間が長くなる。魚類や両生類、小型の哺乳類などを捕食する。獲物を捕まえる瞬間は非常に素早いが、普段はほとんど動かない。

飼育スタッフより

日光浴をするので陸に上がってる際は、優しく見守ってくださいね。

爬虫類

分類
カメ目リクガメ科
分布
アフリカ中部

ケヅメリクガメ

学名
Geochelone sulcata
英名
African spurred tortoise

特徴

砂漠やサバンナなどの乾燥した地域に生息しており、草食性で野草や多肉植物などを食べる。世界で3番目に大きいカメで、甲長40cm・体重40kgに達する。名前の由来は後ろ足の付け根周辺にある突起する部分が「蹴爪(けづめ)」のように見えることから。

飼育スタッフより

「コーラ」という名前の女の子と、「ラムネ」「トニー」という名前の男の子、計3匹のケヅメリクガメが暮らしています。よく見るとそれぞれ甲羅の模様や形がしっかり違うんです!餌やり体験では、大迫力で餌を食べる様子を観察できます!

爬虫類

分類
有鱗目トカゲ科
分布
インドネシア

キメラアオジタトカゲ

学名
Tiliqua scincoides chimaerea
英名
Tanimbar island blue tongued skink

特徴

名前の通り青色の舌をもち頭部から胴体までが太く、手足や尾は短い。草原などの暖かく乾燥した地域に生息しており、日中にエサを求め行動し夜間は岩陰や木の下などに隠れている。雑食性で昆虫類や小型の爬虫類、果実などを食べる。

飼育スタッフより

名前の通り青い舌が特徴のトカゲで、餌を探すときや補色の時に見られる青い舌もとっても可愛らしいのですが、飼育員的推しポイントは前あし!体の大きさに対して前あしがとっても小さくてキュートなのでぜひ見てみてください!

爬虫類

分類
有鱗目ヤモリ科
分布
マダガスカル島

マダガスカルミドリヤモリ

学名
Phelsuma madagascariensis
英名
Madagascar day gecko

特徴

ヤモリの足裏にはナノメートルの極細の毛がたくさん生えておりこの毛が細かいことにより分子レベルの引っ張り合う力が生まれる。さらに足の角度を調整することで、この引張力を変えることができ、様々な材質の壁でも垂直に登ることができる。

飼育スタッフより

DMMかりゆし水族館にいる他のヤモリたちと違って、まん丸な目がとっても魅力的です。頭を見ると、まるでハートに見える模様が…!ぜひ探してみてください?

爬虫類

分類
カメ目ヘビクビガメ科
分布
南アメリカ北部

マタマタ

学名
Chelus fimbriatus
英名
Matamata

特徴

名前の由来は現地で皮膚という意味がある。外見は周囲の落ち葉や岩石に擬態するためのカモフラージュと考えられている。ほとんど陸地には上がらずに水底で魚が近くを通るのを待ち、近づいてきた魚を捕食する。

飼育スタッフより

正面から見た顔が特徴的!あのお笑い芸人に似てるかも?

爬虫類

分類
有隣目アガマ科
分布
オーストラリア北部、ニューギニア南部

エリマキトカゲ

学名
Chlamydosaurus kingii
英名
Frill-necked lizard

特徴

樹上棲でほとんどの時間を樹上で過ごしている。危険を感じると首のまわりのえりまきを広げて威嚇をする。主に昆虫類を食べており、餌を探す際に地上に降りることもある。

飼育スタッフより

寝顔が可愛いし、襟を広げた姿はかっこいいです!

爬虫類

分類
有隣目イグアナ科
分布
中央アメリカ、南アメリカ

グリーンイグアナ

学名
Iguana iguana
英名
Green iguana

特徴

主に樹上棲で昼間に活動する。食性は草食性で木の葉や花、果実などを食べるが、幼体のうちは昆虫なども食べている。水中でも尾の推進力で遊泳も優れている。

飼育スタッフより

DMMかりゆし水族館で出会える2匹のイグアナはどちらも同じグリーンイグアナのアルビノ。でも大きさが全然違うんです。小さなイグアナもいずれ成長すると2メートル近くになるんですよ~!これからの成長が楽しみです!

爬虫類

分類
有隣目ヤモリ科
分布
マダガスカル北部・東部

ヤマビタイヘラオヤモリ

学名
Uroplatus sikorae
英名
Mossy leaf-tail gecko

特徴

灰色や茶色のコケの様な皮膚をもち、樹皮に擬態している。ヘラのような平らで大きい尻尾を持つことか名前の由来である。肉食性で昆虫類や小型爬虫類などを捕食する。

飼育スタッフより

舌をぺろぺろしてガラスについた水をなめるよ、その姿はとってもキュート?

爬虫類

分類
有隣目ニシキヘビ科
分布
ニューギニア島、オーストラリア北部

ミドリニシキヘビ

学名
Morelia viridis
英名
Green tree python

特徴

樹上棲で湿気の多い森林地帯に生息し、地上に降りてくることがほとんどない。食性は肉食で小動物や鳥類なども捕食する。成長に伴い体色が変化することが特徴で、幼蛇は赤や黄をしている。

飼育スタッフより

危険な見た目をしているが実際は毒がないヘビ。
名前の通りの美しい緑色になるのは大きく成長してから。

爬虫類

分類
有隣目イシヤモリ科
分布
ニューカレドニア南部

オウカンミカドヤモリ

学名
Correlophus ciliatus
英名
New caledonian crested gecko

特徴

頭に王冠のような突起があることが名前の由来で眼の上には「クレスト」と呼ばれるまつげのような突起が生えている。夜行性で昼間は木の上でじっとしていることが多く、夜になると昆虫や果物を食べている。

飼育スタッフより

まつ毛のように見えるクレスト(突起)がチャームポイント。虫だけでなく甘い果実も実は大好き。

爬虫類

分類
カメ目ヘビクビガメ科
分布
ブラジル南部、ウルグアイ、アルゼンチン北部

ヒラリーカエルガメ

学名
Phrynops hilarii
英名
Hilare‘s toad-headed turtle

特徴

カエルのような顔をしていることが名前の由来となっている。この属のカメは顎に2本のひげ状の突起があり、最大甲長40cmとカエルガメ属では最大種。体色は濃灰色をしており目立たないが、腹部の甲羅には小さな水玉模様のような斑紋が入っている。魚類、両生類、昆虫類、甲殻類を捕食している。

飼育スタッフより

日本では首を後ろに引っ込めるカメがよく知られていますが、ヒラリーカエルガメは首を横に折りたたむ少し変わったカメです。食いしん坊で、誰かが水槽の前を通るとご飯ちょうだい!とアピールしてくるお茶目な一面もあります!

爬虫類

分類
有鱗目イグアナ科
分布
中央アメリカの熱帯雨林など

グリーンバシリスク

学名
Basiliscus plumifrons
英名
Plumed basilisk

特徴

2本の後肢を使い水上を走ることが出来る。頭部の大きな突起や大きな背びれはオスにしか見られない特徴で、メスにアピールするためと言われている。

飼育スタッフより

とっても食いしん坊です。ゴキブリが大好物!

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