爬虫類
標高2000mほどの高山地帯に生息している。オスは3本のツノが生えています。オス同士で縄張り争いなどをするときは、ツノをぶつけ競い合う。 乱獲や生息地域の環境変化などにより激減し、現在はワシントン条約で絶滅危惧種に指定されている
トリケラトプスのようなツノはかっこいいですね!!! ジャクソンカメレオンは爬虫類では珍しく胎生です。いつかこの子たちの可愛いベビーが見れるかもしれませんね♪
海水魚
吻が長く伸びている姿が特徴のトゲウオの仲間。吻はストローのように筒状になっている。普段は頭を少し下向きにしている。
吻(ふん)とよばれるストローのような口をもっているのが特徴の魚です。この吻を使って吸い込んでごはんを食べます。
テングハギの仲間だが頭部には角状突起がなく、口先が膨らんでいる。ふだんはサンゴ礁に生息し、礁外縁の崖近くで大きな群れを作ることもある。動物プランクトンなどをエサにしている。繁殖期のオスは体色を濃く変化させメスを追いかける。
白身魚なので、バター焼きや煮つけなどで美味しくいただけます!
薄い灰色の体色に白色の斑点、腹側の縦縞のさざなみ模様が特徴。雑食性で、かなり強力な歯を持つ。
お腹の模様が波のように見えることからこの名前が付きました。ちょっととぼけた顔がかわいいお魚です。
体側の上部に黄色の縦じま帯が入る。クマササハナムロに似るが、本種のほうが体高が高く、体長も大きいのが特徴。沿岸のサンゴ礁域や岩礁域に群れで生息しており、動物プランクトンを捕食する。
大水槽のタカサゴ(グルグン)たちの群れにお邪魔して一緒に泳いでいます。 尾鰭に黒い点があるのがタカサゴ、黒い線が入っているのがササムロなので、探してみてください!
淡水魚
美しい体色と独特な模様で知られる淡水魚です。 その体色は一般的に明るい黄色からオレンジ色をしており、体表には小さな黒い斑点が散在しています。
独特な模様を持つ魚で、ゲオファーガスと一緒に口いっぱい砂を頬張る姿はとても愛らしい魚です。 彼らはいたって真剣なので優しく見守ってあげてくださいね。
白い体色に黒いまだら模様、頭から背びれにかけて体高が盛り上がる独特な形が特徴のハタの仲間。性転換を行う魚であり、生まれたときはメス、成長するにしたがってオスとなる。
黒色の水玉模様が特徴の魚です。ふわふわとゆっくり泳ぎます。
オスとメスで模様や大きさが異なる中南米のシクラソマの仲間。体色は地域によって異なり黄色が濃い個体と青色が濃い個体がいる。
搬入したての頃はあまり発色しておらず、性格も控え目でした。ですが時間が経つにつれて、腹部に綺麗な赤色が乗り、性格も荒くなってきています。今では自分より大きな魚にも喧嘩を仕掛けています。
サンゴ
骨格が硬い「ハードコーラル」の一種。ポリプは比較的小さく、体色はグリーンや茶褐色が多い。沖縄県近海でも見ることができ、防波堤の上から観察できることもある。 ※骨格:主に炭酸カルシウムなどでできた、サンゴの「骨」となる部分。 ※ポリプ:イソギンチャクのような見た目で触手を広げたもののこと。1つ大体5?30mm程の大きさ。サンゴは必ず1つ以上のポリプから成っている。
モコモコした見た目がキュートなサンゴ。でも触るととても固いです!
オレンジと白のしま模様が入っており、青い歯が特徴。体にオレンジの線が7本あることが名前の由来。岩礁やサンゴ礁に生息し単独で生活する。肉食性で海底に住む小魚や甲殻類などを食べる。
一目見たら中々忘れられない見た目のお魚。 ベラというお魚の仲間特有の鋭い歯を持っているので、口元をよーく見てみてください!
全長10㎝程度の小型のフグ。インド洋~太平洋、紅海など幅広く生息する。肝臓や卵巣だけではなく皮膚からも毒を出す。
見た目が非常によく似たノコギリハギというお魚がいますが、そちらには毒がありません。
サンゴ礁に生息する。幼魚には縞模様があるためシマザメと名前が付いている。成長に伴い縞模様は消滅する。
成長して縞模様は消えてしまいましたが、かわいいサメさんです。
群れを作り生活しているニザダイ科の仲間。模様が囚人服の模様に見えることから囚人の意味を持つ「Convict」が英名に入っている。
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藻場やサンゴ礁域で見ることができる体長30~40cmの大型のナマコ。体表には目のような模様がある。
大型のナマコです。やさしく触ってください。
シャベルの様な平らな頭部と体に黒いラインがあり脂ひれがある。
ご飯の時間になるとみんなの輪の中に入り必死に食べる姿がとても愛らしい魚です。
鳥類・その他
尖っている尾が剣に見えることから名前がつけられた。水田や小川、湿地帯などに生息し、皮膚から出る粘液は猛毒をもっている。背側は黒褐色で、腹側はオレンジ色の警告色となる。昆虫類やミミズなどをエサとしている。
背中や腹部の模様にかなり個体差があり、 背中に金箔のような模様が入る美しい個体は人気が高いです。
1億年以上前に存在する古代魚と言われる大型の淡水魚。あごの先端にヒゲが2本生えており、水面や水上にいるエサを捕食するため口が上向きに開くユニークな形をしている。木の枝に止まった虫を捕食するため水面から1m以上ジャンプすることもある。
上から覗いていたら、エサの時間と勘違いして寄ってくることもあります。皆判断が早いです。
※現在展示はしておりません。 オスは青みがかった体色をし、メスは赤みがかった体色をしている。体には複数の細い横帯があるが、オスは胸びれ付近の体側に大きな白色横帯がある。ナメラベラと似ているが、唇に黒色斑がないことと尾ひれ後端部に淡色の横帯がないことなどで判別ができる。食性は肉食で甲殻類や軟体動物を捕食する。
フクロウにしては珍しく見た目で雌雄の判別がつく。雄の成鳥は全身が白く、雌の成鳥は全身に黒い横斑を持つ。白夜がある北極圏で暮らすため昼行性であり、主に小型の哺乳類を食性とする。
猫のようにその時その時で表情が大きく変わります。また食いしん坊の子が多く、ご飯の時間では声でちょうだいアピールをしてきます。
体長8m~10m、大きなものでは12mを超す世界最大の魚類。体色の模様が夏着の「甚平」に似ることが名前の由来。世界中の亜熱帯・熱帯海域を回遊している。穏やかな性格で、主にオキアミなどの小型の動物プランクトンを海水ごと吸い込み、エサだけを濾(こ)しとって食べる。
青々とした巨大な画面の海を悠々と泳ぐジンベエザメの姿は、思わず引き込まれてしまいそうな幻想的な雰囲気です!
アフリカのマラウイ湖に生息する固有種。オスの成魚は全身の体色が鮮やかな青色となる。マウスブルーダーとして知られ、産卵後メスは口に卵をくわえ、孵化後もしばらくの間は稚魚を口内で保育する。
シクリッドの仲間には卵や子を守って育てる種類が多くいます。愛です。
樹枝状に分かれ長く伸び成長する種類で潮通しのよい礁池・礁湖や、波浪の影響の少ない礁斜面や岩礁域の水深10m以浅で見られる。枝全体もしくは枝の先端部のみ青みがかったものがある。
それぞれが鹿の角のような形をしたかわいらしいサンゴです。ですが名前はスギノキ(杉の木)ミドリイシ。
尾柄まで黄褐色もしくは茶褐色の縦帯があり、この模様は成長するにつれ薄くなっていく。体色は個体差があり、明るい体色をしている個体が多いが、暗色になっている個体もいる。
体に対して小さめな背びれと胸びれを、一生懸命に動かして泳いでいる姿は見ていて凄く癒されます!
見た目が「ススキ」のような形をしていることが名前の由来。沖縄県近海にも生息する。定期的に脱皮をしサンゴの中では珍しい特徴を持つ。
フサフサして見えるのは「ポリプ」という部分。 この「ポリプ」でエサを捕まえて食べて、栄養にします!
※現在展示はしておりません。。 乾季の移動時や産卵時以外にはほぼ陸に上がらない水棲のカメで水深が浅く、水の澄んだ流れの緩やかな河川や湖沼などに生息している。四肢はひれ状に発達しており、甲羅の表面には無数の細かいしわがある。
最大約25cmのとても小さなフクロウ。コノハズクはミミズクの仲間であり、その特徴として頭部に小さな羽角がある。ミミズクの中で、特に小さい種類をコノハズクと呼んでいる。
水浴びがとても大好きです!また眠っている姿もとても気持ちよさそうで、こちらも思わずつられてウトウトしてしまいそうになるほどです。
名前の通り体に7つの黒いスポットが入っており、マングローブや河口周辺の汽水域に生息している。口から水を発射し水面上にいる昆虫などを撃ち落とし捕食する習性がある。
少し臆病な性格ですがとても目が良く、エサがあると分かると水槽の前まで近づいてきます。
水深10m前後のサンゴ礁斜面や水路の斜面にある岩礁に付着して生息する。大型のイソギンチャクで触手環の直径は50cm~80cmになり、時に1mを超し、カクレクマノミと共棲している姿を見ることが出来る。
黄緑色の触手がユラユラと揺れていてとても綺麗です。 クマノミが間から顔を覗かしているときもあり、まるでお魚用のカーテンみたいです!
内臓には「パリトキシン」という強力なフグ毒を含んでいる。この毒はエサとして食べているイワスナギンチャクなどに由来する海産毒素が関係している。普段から群れは作らず、単独で沿岸の浅い岩礁域やサンゴ礁に生息している。