ま行

爬虫類

分類
有尾目アンビストマ科
分布
メキシコのショチミルコ湖とチャルコ湖

メキシコサンショウウオ

学名
Ambystoma mexicanum
英名
axolotl

特徴

エラを持った姿のまま一生を水中で生活するサンショウウオです。
大人になっても姿が変わらず一生を過ごすことを幼生成熟(ネオテニー)といいます。

飼育スタッフより

日本では「ウーパールーパー」という名前で広く知られています。
白い体色のイメージですが、野生の個体は黒色です。ぜひ現地で生息しているのを見てみたいものです。

鳥類・その他

分類
旗口クラゲ目ミズクラゲ科
分布
琉球諸島、小笠原諸島など

ナンヨウミズクラゲ

学名
Aurelia malayensis
英名
ー

特徴

ミズクラゲは1つ1つの胃の形が丸みを帯びているのに対し、ナンヨウミズクラゲは胃の形がハート型である。

飼育スタッフより

沖縄や小笠原で見られるミズクラゲの仲間で、夏から秋にかけて漁港などで見られます。
ミズクラゲとよく似ているので、当館の水槽でぜひ見比べてみてください!

爬虫類

分類
有鱗目ヤモリ科
分布
マダガスカル島

マダガスカルミドリヤモリ

学名
Phelsuma madagascariensis
英名
Madagascar day gecko

特徴

ヤモリの足裏にはナノメートルの極細の毛がたくさん生えておりこの毛が細かいことにより分子レベルの引っ張り合う力が生まれる。さらに足の角度を調整することで、この引張力を変えることができ、様々な材質の壁でも垂直に登ることができる。

飼育スタッフより

DMMかりゆし水族館にいる他のヤモリたちと違って、まん丸な目がとっても魅力的です。頭を見ると、まるでハートに見える模様が…!ぜひ探してみてください?

爬虫類

分類
カメ目ヘビクビガメ科
分布
南アメリカ北部

マタマタ

学名
Chelus fimbriatus
英名
Matamata

特徴

名前の由来は現地で皮膚という意味がある。外見は周囲の落ち葉や岩石に擬態するためのカモフラージュと考えられている。ほとんど陸地には上がらずに水底で魚が近くを通るのを待ち、近づいてきた魚を捕食する。

飼育スタッフより

正面から見た顔が特徴的!あのお笑い芸人に似てるかも?

海水魚

分類
スズキ目フエダイ科
分布
琉球列島、小笠原諸島、屋久島

マダラタルミ

学名
Macolor niger
英名
Black and white snapper

特徴

成魚と幼魚で色彩が大きく異なり、幼魚は黒い体色をベースに白い縦帯や斑点などの模様があるが、成魚では全身が黒い体色となる。沖縄ではイナフクと呼ばれることがある。

飼育スタッフより

幼魚の頃は可愛らしい模様があるが、成長とともにその模様はだんだん消えていき全身が黒っぽくなります。沖縄では食用でも知られています。

海水魚

分類
トビエイ目トビエイ科
分布
南日本、世界の熱帯・亜熱帯海域

マダラトビエイ

学名
Aetobatus narinari
英名
Spotted eagle ray

特徴

ひし形の体型と背中側の白色斑点模様が特徴。頭部の先にある尖った吻(ふん)を使い、エサとなる甲殻類などを砂底から探す行動が見られる。横幅は1.5?2mほどになる大型種。

飼育スタッフより

とがった鼻のような吻(ふん)を持っていて、これを使って砂に隠れているご飯を探します!背中のまだら模様が名前の由来です!

海水魚

分類
スズキ目ハタ科
分布
八丈島、屋久島、琉球列島、小笠原諸島

マダラハタ

学名
Epinephelus polyphekadion
英名
Camouflage grouper

特徴

沖縄の方言では体表が粘液でヌルヌルするためよだれを意味する「ユダヤー」とハタ類につけられる「ミーバイ」を合わせてユダヤーミーバイと呼ばれる。浅海の岩礁やサンゴ礁域に生息し小魚や甲殻類、イカ、タコなどを食べる。

飼育スタッフより

迷彩のような模様がかっこいいお魚ですが、よだれを意味する名前で呼ばれるちょっと不憫なお魚でもあります。

サンゴ

分類
スナギンチャク目スナギンチャク科
分布
全世界の熱帯・温帯海域

マメスナギンチャク

学名
Zoanthus sp.
英名
Zoanthus sp.

特徴

柔らかい体を持つ「ソフトコーラル」と呼ばれるサンゴの一種。骨格の代わりに砂を取り込んで体の一部を作っていることから、和名に「スナ」が入っている。

※骨格:主に炭酸カルシウムなどでできた、サンゴの「骨」になる部分。

飼育スタッフより

産地によってカラーバリエーションが豊富なサンゴです!緑や赤、黄色のポリプを一斉に開いている姿は見ていて癒されます!

鳥類・その他

分類
アカヒトデ目コブヒトデ科
分布
南西諸島以南、インド洋、西太平洋

マンジュウヒトデ

学名
Culcita novaeguineae
英名
Cushion star

特徴

ヒトデ特有の5本の腕がなく、体が「まんじゅう」のように丸いのが名前の由来。幼若個体は星形をしているが、成長に伴い腕が目立たなくなりまんじゅう型に近づいていく。

飼育スタッフより

まんまるな見た目がとってもかわいいヒトデ。
色のバリエーションが豊富なのでじっくり見てみてください!

哺乳類

分類
食肉目マングース科
分布
南アフリカ

ミーアキャット

学名
Suricate suricatta
英名
Meerkat

特徴

ミーアキャットとはオランダ語で「湖のネコ」という意味だが、マングースの仲間。高いところに立ち上がり、周りを見
渡す姿は天敵から群れを守るための見張りの行動である。食性は雑食性で昆虫やヘビ、サソリなどを食べる。

飼育スタッフより

見た目はキュートでも、狩りをするための鋭い爪と牙は健在です。寝ている姿は可愛いけれど、ご飯を食べる姿はとってもワイルド!

鳥類・その他

分類
旗口クラゲ目ミズクラゲ科
分布
北海道南部以南、世界各地の温帯海域

ミズクラゲ

学名
Aurelia coerulea
英名
Moon jellyfish

特徴

日本沿岸で一般的に見られるクラゲ。世界中にも広い範囲で生息している。傘の縁には細い触手がたくさんあり、この触手を用いて動物プランクトンなどのエサを捕まえる。毒性は少ない。

飼育スタッフより

クラゲといえばこの子!と言っても過言ではないクラゲです!ふわふわと水中を漂っている姿は心が安らぎます…。

海水魚

分類
スズキ目スズメダイ科
分布
和歌山県以南、インド洋、太平洋

ミスジリュウキュウスズメダイ

学名
Dascyllus aruanus
英名
Whitetail dascyllus

特徴

名前の通り3本の黒いスジが入っているのが特徴。一尾のオスが複数のメスを従えて生活している。甲殻類や藻類、底生動物などを食べる。

飼育スタッフより

黒と白の体色が特徴的なお魚です!黒い筋模様は名前の通り3つ入っています!

爬虫類

分類
有鱗目オオトカゲ科
分布
ニューギニア島からオーストラリアのケープ半島北端のモア島までのトレス海峡の島々

ミドリホソオオトカゲ

学名
Varanus prasinus
英名
Emerald tree monitor

特徴

色鮮やかな緑色の体色と黒のバンド模様が特徴。木の上で生活する樹上棲のトカゲ。樹上での生活に適した体のつくりをしています。体の色、自分の体を支えるための鋭い爪などが特徴です。

飼育スタッフより

普段はなかなか地面に降りてくることはないですが、お腹がすくとエサを探しに降りてきます。とても綺麗なエメラルドグリーンの体色も魅力の1つです!

海水魚

分類
フグ目ハコフグ科
分布
和歌山県以南、インド洋、太平洋

ミナミハコフグ

学名
Ostracion cubicus
英名
Yellow boxfish

特徴

見たままの通り、箱型の形状が名前の由来。幼魚の体色は鮮やかな黄色で多数の黒い斑点模様が入る。成魚は黄褐色の体色に黒色点で覆われた白色点の模様が入る。刺激やストレスに反応し、皮膚から粘液性の毒を出し外敵から身を守っている。

飼育スタッフより

別名「幸せの黄色いサイコロ」と言われており、幼魚の時は体色がはっきりしていてとてもかわいいです。

サンゴ

分類
ウミトサカ目ウミヅタ科
分布
全世界の熱帯・温帯海域

ムラサキハナヅタ(スターポリプ)

学名
Pachyclavularia violacea
英名
Star polyps

特徴

柔らかい体を持つ「ソフトコーラル」と呼ばれるサンゴの一種。岩肌に覆い被さるように成長する。ポリプの中心部が星形に見えることから通称「スターポリプ」と呼ばれる。

※ポリプ:イソギンチャクのような見た目で触手を広げたもののこと。1つ大体5?30mm程の大きさ。サンゴは必ず1つ以上のポリプから成っている。

飼育スタッフより

ポリプが一斉に開いている様子はまるで草原のようです!紫の身体でポリプの色がとっても映えています!

鳥類・その他

分類
フクロウ目フクロウ科
分布
メキシコ南部からアルゼンチン、ブラジル

メガネフクロウ

学名
Pulsatrix perspicillata
英名
Spectacled Owl

特徴

顔の白い模様がメガネを掛けているように見えることから、名前がつけられた。また、成鳥はメガネ模様があるが、幼鳥は成鳥と違い、顔の中心が黒く、全身が白い。

飼育スタッフより

眼力がとても強いため目が合うとにらめっこ状態に!!また好奇心旺盛のため、色んな物に興味を示し、こちらをよく観察している姿が見られます!

海水魚

分類
スズキ目ベラ科
分布
南西諸島以南、インド洋、太平洋

メガネモチノウオ

学名
Cheilinus undulatus
英名
Humphead wrasse

特徴

目を通る黒色の縦線が眼鏡をかけているように見えることが名前の由来。成長に伴い大きくなる頭のコブがナポレオンの軍隊帽に似ていることから、別名「ナポレオンフィッシュ」と呼ばれる。大きなコブをもつのはオスのみである。

飼育スタッフより

当館では幼魚を飼育しており、日々少しずつ成長しているのを見ると、とても癒されます。

淡水魚

分類
ナマズ目ドラス科
分布
タパジョス川、シングー川、パラナイーバ川

メガロドラス

学名
Megalodoras uranoscopus
英名
Giant talking catfish

特徴

体に棘のあるナマズ。産地でのバリエーションが豊富で柄や色味など個体によって違う。成長スピードはおそいが最大で80㎝程になる大型のナマズ。

飼育スタッフより

普段は石のように動かずジッとしていますが、餌を食べるときは結構動きます。底に沈んだ餌を豪快に吸い込みます。

鳥類・その他

分類
フクロウ目メンフクロウ科
分布
ヨーロッパ、アフリカ、オーストラリア

メンフクロウ

学名
Tyto alba
英名
Barn owl

特徴

ハート型の顔をしており、品種によって白色から褐色の顔がある。仮面をつけているように見えることから名前の由来になっている。頭から背中にかけて羽が茶色くなり蛇のような模様が入り、狩りの時に擬態のような役割をしている。肉食性でネズミやカエル・昆虫類を捕食する。

飼育スタッフより

肉食なのでネズミとヒヨコを食べています。大好物はネズミの尻尾!当館の個体は、ヒヨコはあまり好きではないです…。

鳥類・その他

分類
十脚目クモガニ科
分布
相模湾以南の西太平洋

モクズショイ

学名
Camposcia retusa
英名
Spider decorator crab

特徴

※現在展示はしておりません。

体にマジックテープのような毛が生えており、そこにカイメン類や海藻などを付着させて身を隠す。藻の屑を背負っているように見えることが名前の由来。

飼育スタッフより

身の回りの物を集めて背中にしょっています。
まれに海藻だけではなくサンゴなども背負っている時もあるので、よく観察してみてください!

鳥類・その他

分類
フクロウ目フクロウ科
分布
ヨーロッパ、北アフリカ、アジア(一部の地域)

モリフクロウ

学名
Strix aluco
英名
Tawny Owl

特徴

赤茶色と灰色の2タイプの体色を持つ。日本に生息しているフクロウによく似ているが、別種のフクロウ。体色は、自然界の木と色合いが似ているため、カモフラージュの役目を果たしている。

飼育スタッフより

シロフクロウより小さいが食欲旺盛!他の子にご飯をあげている最中、待ちきれず、スタッフに向かって飛んでくることがあるほど!

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